かたちゃんのインドネシア空間

尾道日帰り旅行(広島県) 2011年4月24日(日)

  久しぶりにに夫婦二人で日帰り旅行に出かけました。
  行先は、ことし2月にも男6人で徘徊した広島県尾道市です。
  マイカーではなく、新幹線で福山まで行き、そこからJR山陽本線で尾道へというルートです。

  2月には行けなかった尾道の名所旧跡を「鞆の浦・尾道ぐるりんパス」で訪ね、美味しい土地の名物も頂こうというコンセプトで、一日中歩きました。当日は晴れ渡っていたかと思うと、急に雨が降り出したり、また晴れたりと誠に不思議な天候でした。千光寺西国寺尾道市立美術館おのみち映画資料館尾道商店街などいろいろ巡りましたが、それにしても千光寺から見た尾道水道の景色は、やはり格別ですね。




 JR尾道駅
尾道市は岡山市と広島市のほぼ中間にあります。

ワッフル専門店「COMMON]
映画「転校生」のロケ地にもなったね。




「福寿司」のサバ寿司
これは実に美味しい!

「福寿司」の穴子めし
ちょっと薄味のような気がしました。




尾道ラーメン「朱華園」(ロープウェイから徒歩5分)
50人以上の行列。とても入れません。

千光寺山から歩いて下山
大林宣彦監督の映画(
尾道三部作)では有名な坂道。




商店街にある「桂馬蒲鉾商店」
NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」で映ってた店

桂馬蒲鉾商店」のかまぼこセット
ホントに美味しいよ。





  ここは「西国寺です。その名前は、西国一の寺に由来するそうです。
  真言宗醍醐派大本山で山号は「摩尼山」。巨大なわら草履にびっくりですね。
 
  奥の茶店に入ると、皇太子殿下の写真と、中国のケ小平の写真が掲げてありました。ひょっとして、この寺を訪問されたのかもしれませんね。




  この写真は、千光寺山から尾道水道を見たものです。
  「尾道水道」は一見すると大きな川のように見えますが、実は瀬戸内海の一部です。対岸の「向島」との距離が狭いので、尾道水道と呼ばれているそうです。

  おのみち映画資料館で発見しましたが、尾道は古くから映画のロケ地として有名です。
  小津安二郎監督の「東京物語」や、大林宣彦監督の「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」の尾道三部作石原裕次郎、小林旭など、かつての日活スター主演映画も数多く撮影されています。